taberugi
お問い合わせ

食の情報を
正確かつリアルタイムに繋げる

原料規格書の回収から、商品規格書の作成、取引先フォーマットへの提出まで。食品業界を流れる規格書の情報を、正確に、そして扱いやすい形でtaberugiのAIシステムがつなぎます。

規格書業務に関連する課題感

食品メーカーは、商品ごとに原材料・アレルゲン・栄養成分・製造工程など数百項目におよぶ原料規格書を回収し、自社商品規格書を取引先へ提出しています。自社の商品規格書を作成するシステムが普及した一方で、「回収」と「提出」のプロセスには大きな負担が残されたままです。

規格書の変換作業に時間がかかる

取引先ごとに項目名も並び順も異なり、同じ情報を探して書き写す作業が繰り返される。

熟練者の属人的な運用に頼っている

読み解きに経験が必要なため業務が属人化し、引き継ぎも難しくなる。

人命に関わるプレッシャーがある

アレルギー項目の転記ミスは、人の命に関わるため、常に気を張ってダブルチェックをしている。

規格書業務の品質向上と効率化を実現

規格書業務の時間の大半は「転記」に消えています。そこをAIに置き換え、確認にあてる時間を増やすことで、品質を高めつつ全体の工数(人件費・コスト)を減らせます。

taberugi導入前後の比較図:現状は転記作業に大半の時間を消費し確認の時間が足りない。taberugi導入後はAIが転記を自動化し、確認に集中できることで工数・人件費が削減される

独自のフォーマットでも自動変換

原料規格書の回収時・商品規格書の提出時に、必要なフォーマットにAIが自動で変換します。

間違いづらい仕組み

AIの出力をそのまま提出するのではなく、確認すべき箇所を示したうえで、担当者が承認する前提で設計しています。

メニューアレルゲン表の自動生成

外食・給食事業者向けに、レシピと食材のデータからメニュー別のアレルゲン一覧表を自動生成します。

導入のステップ

本格導入前に要件をヒアリングさせていただいた上で、まずはPoC(概念検証)をさせてください。貴社専用の精度確認レポートを作成いたしますので、効果が分からない中で大きな費用を投じる心配もございません。

フロー検証

2〜4週間

ダミーデータを使って、貴社の規格書業務にtaberugiのフローが合うかを確認します。

実データで精度検証

1〜2ヶ月

NDA締結のうえ実際の規格書データをお預かりし、変換精度と業務削減効果を検証します。

本番導入のご判断

検証結果をもとに

検証で得られた精度・工数削減の実測値をもとに、本番導入をご判断いただきます。

お知らせ

イベント「FOOD展2026」FOOD-DX分野に出展します(11/11–13・東京ビッグサイト)
お知らせ株式会社taberugiを設立しました
採択青山スタートアップアクセラレーションセンター(ASAC)第22期に採択されました
受賞TOKYO STARTUP GATEWAY 2025 ファイナリスト・Tokyo Innovation賞を受賞しました

まずは、貴社の規格書業務を教えてください

現在の業務の流れ、扱っている書式、手作業が残っている工程を伺ったうえで、貴社に最適な形で解決策をご提案させていただきます。